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   #NOW ON AIR #歴史 #関門

#706_まさに弟子が師匠を見るかのようにMCを勉強中!(渡辺かえさん回のふりかえり)

Kanmon ON AIR Commemorative recording.

DATE7/29 WED
TIME07:00 ~ 07:30

#ノッポさんへのリクエスト
#壇ノ浦のこともっとおしえて
#聞いて欲しいこと

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祝100回🎉
ということで、関門オンエア過去100回の放送の中から、思い出深い【大分県佐伯市出張編】でお世話になった観光課の鳴海さんと観光協会の藤原さんをゲストにお迎えしました👏
音声だけでなく冊子や動画も作成した佐伯市編の裏話は必聴です🤭

「関門ON AIRナビ」は、放送で取り上げた地域の旬なものや地元の人だけが知っているようなことを紹介するウェブマガジンです。さあ、新しい体験の旅に出かけましょう!

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移動で役立つ旅マガジン


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『100回放送記念企画』SPゲスト佐伯市とオフトーク!

祝100回🎉
ということで、関門オンエア過去100回の放送の中から、思い出深い【大分県佐伯市出張編】でお世話になった観光課の鳴海さんと観光協会の藤原さんをゲストにお迎えしました👏
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『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門シネマティックシティー

初の試み、関門シネマティックの門司港おすすめスポットながら収録をふりかえり!
ゆっくりと時間をかけて歩くことで、いろんな発見があったようです👀
いい景色が見れて健康になって映え写真も撮れてポイントも貯まる、一石四鳥な関門シネマティック、みなさまもぜひ🙌

『街ぶらONAIR』門司地区おすすめルートを散策!後編

関門シネマティックシティのおすすめスポットを巡る、後編!
後編ともなると三人とも息も上がり、その分一緒にめぐっているような臨場感のある収録となっております。笑
季節によって、いろんな人を誘って、ぜひみなさんもスポットをめぐって写真を撮ってみてくださいね😊

『街ぶらONAIR』門司地区おすすめルートを散策!前編

今回は初の試み!!
写真がいかに映えるかを証明するために、実際に現地を歩きながら収録を行いました🚶‍♂️💨
 
北九州市都市景観課の川口さんと友澤さんに、旧門司税関から庄司町まで、関門シネマティックスポットであるディープな門司港を案内してもらいましたよ😊

関門トンネルの快適な通行を可能にする技術と努力に迫る

関門橋トリビアに続き、voicyにて4回に渡ってお届けした『関門トンネルトリビア』

関門橋同様、その建設秘話や内部の構造など、関門トンネルの知られざる逸話に驚いたリスナーの方も多いのではないでしょうか。

こちらも音声では伝わりにくかった部分を補足すべく、写真と文字でさらにくわしくお伝えします!

ぜひ、voicyでの放送と併せて、お楽しみください。

関門トンネルの謎を解く!

関門トンネルは、世界初の本格的な海底トンネル。いつも当たり前に通っていますが、ふと「海水があふれてきたりしないのかな?」「こんなに長いトンネルでどうやって空気が循環してるんだろう」と不思議に思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな疑問を払拭するため、関門トンネルの内部に潜入し、その仕組みを実際に見せていただきました!

門司と下関を結んで3925メートルもの長さが横に伸びている関門トンネルには、実は縦方向にもいくつか坑道があります。

それが、立坑と呼ばれるもの。排気ガスが充満しないように換気をするためのもので、トンネル内の空気を綺麗に保ってくれている設備です。

ちなみにトンネル内の汚れた空気は、集じん機設備によってきちんと綺麗にしてから排出されています。

人道トンネルはジョギングやウォーキングに利用される方も多いですが、それを可能にしているのも、この換気設備のおかげ!確かに、空気が汚れていればとてもそんなことはできません。常時、大量に新鮮な空気がトンネル内に送り込まれている、それを可能にする技術があるからこそなんです。

そしてもう一つ、水抜き立坑という坑道もあります。こちらは染み出してくる海水や地下水を、外に排出するためのもの。

水を汲み上げるためのポンプがあるのは、地下67メートルの場所。まるで洞窟のような地下道を通って、ポンプのある場所まで向かいます。天井が低く狭い坑道を身をかがめながらかなりの距離を歩く必要があり、これを点検や作業の度に通ると考えるとかなり大変。。このように日々私たちの見えないところで、点検をしてくださっている人たちのおかげで安全に走行することができているんですね。

ポンプが稼働しないと、1時間から2時間ほどで浸水してしまうという関門トンネル。それもそのはず、なんと一日に4800トンもの水が排出されているんです。その量、25メートルプール16杯分!

水はおよそ20分に一度外に排出されていますが、実は下関側にはその水が蛇口から出て自由に持ち帰ることができます。海水なので、トラックで魚を運ぶ際などに活用されているそうです。

ちなみに立坑の坑道は関門トンネルの車道とも繋がっており、緊急時には避難路になるそう。ですが、トンネルが開通してから60年以上の間、一度も避難路として利用されたことはないとのこと!それだけ、関門トンネルが安全に守られている、ということですね。

戦中の物不足や人不足にもめげず、技術的な挑戦を繰り返し、未来のために強い意志で世界初の海底トンネルを完成させた先人たち。そしてそれを受け継ぎ、今も安全で安心な環境を守ってくれている人たちのおかげで、関門トンネルを快適に利用することができていると知ることができました。そして通行料を払うことで、自分もその維持に関わっているというのは、とても光栄なことだと思います。

 

関門トンネルがなければ行けなかった場所、出会えなかった人やものがある。当たり前に通っていた道が、関門トンネルの成り立ちを知ったおかげで、ありがたいものに変わりました。

自分が何かに出会うためにトンネルを利用することが、また誰かの出会いに貢献するのかもしれない。先人たちが命を燃やしてつくり上げ、それを守る人がいて、さらに私たちが後世に引き継いでいく。関門トンネルはまさに、未来へと続くトンネルなのだと思います。

地上140メートル!ロケットにも耐えうる関門橋の強さの秘密

voicyで昨年12月に放送された『関門橋トリビア』の回。ふだん何気なく通ったり眺めたりしている関門橋が、まさかそんな風につくられたなんて!?と、かなりの反響をいただきました。

(ロケットのくだりでのノッポさんの「えーーーーー!!?」の声は、関門オンエア史上一番大きかったと言っても過言ではありません)

でも、音声ではなかなか伝わりにくい、想像の域を超えないところもあったかと思います。もしくは、「ノッポさんだけ写真見て、ずるい!」と思った人もいるかも。というわけで、関門オンエアナビでは、関門橋について写真と文字でさらにわかりやすくお伝えします。

しかも今回は特別に、実際に関門橋を見学させていただき、内から、真上から(!)、いろんな角度でじっくり見て、そのすごさを体感してきました!

ぜひ、voicyでの放送と併せてお楽しみください。

関門橋ができるまで

重要な航路となっている関門海峡は大小さまざまな船が行き交っているため、大型船舶でも余裕をもって航行できる高さと、海の中に柱を立てない構造で橋を架ける必要がありました。それを可能にしたのが“吊橋”。でも、吊橋って一体どんな構造で、どうやってできているんでしょう??

吊橋とは、張力で吊り下げ支える形式のもの。関門橋も主ケーブルで橋を支えていますが、まずそのケーブルを引っ張ってつなぎとめる錘(おもり)の役割をする、アンカレイジの施工から架設が始まりました。

写真でもわかるように、ものすごい量のコンクリートが使われています。その量なんと、12万トン!飛行機370機分にも換算されます。改めて、関門橋のスケールの大きさに圧倒されます。

アンカレイジが完成したあと、門司側と下関側に大きな二本の主塔が建てられました。

主塔、というだけあって、ケーブルを支えるとても重要な柱です。voicyでの放送でもあったように、ここの塔頂部で振動実験としてロケットを噴射したんですね。

実際の様子が、こちら!いやはやすごい。間違いなく噴射してます。

宇宙まで行けてしまうくらいのエネルギーを持つロケットが噴射しても、びくともしない柱で支えられていると考えると、安心感が半端ない。

実験によってその頑丈さが証明されたところで、次はロープが張り渡され、少しずつケーブルを設置していきます。ケーブルの元となるワイヤー自体は5㎜ととても細いものですが、それが91本束ねられたものが一つの大きな塊となり、それをさらに154本束ね、直径67センチもの1本の太いケーブルになっています。

頑丈な柱と、強靭なケーブルのおかげで、私たちの安全が守られているというわけです。

そしていよいよ、私たちが通る補剛桁が吊り下げられていきます。こうして見ると、吊橋ということがよくわかりますね!

このような過程を経て、関門橋は5年という年月をかけて無事完成し、橋を支えているだけでなく、私たちが便利に暮らせるための生活も支えてくれています。

関門橋に登ってみた!

関門橋は昭和48年に開通してから現在で約48年経過しているため、長期耐久性および予防保全の観点から、平成23年度よりリフレッシュ工事が行われています。

主な工事は、橋のサビを止めるための塗り替え塗装や、ボルトなどの取替工事、そして、橋げたを支えている主ケーブルが湿気で錆びるのを防ぐための送気設備の設置など。

送気装置の仕組みは、まず外の空気を取り込んで塩分や塵を除外し、綺麗にした空気を除湿します。この乾燥した空気を冷やしてケーブルに送り込めば、錆の原因の湿気を除外でき、かつ湿度も常に管理できるのだそうです。

なんと言ってもケーブルは吊橋の命。強度的には問題ありませんが、ケーブル内は日々温湿度状態となっているため、腐食の環境改善のために送気システムが導入されたとのことです。

そして実際に乾燥した空気が送り込まれているのは、地上140メートルの最上部!というわけで、特別に主塔の塔頂部にも案内していただきました。

しっかりとヘルメットや安全帯を装着して、いざ潜入!

現在リフレッシュ工事中ということで、特別に仮設の工事用エレベーターからまずは車道部(橋面上)まで上ります。

アンカレイジの中を通過して、車道の真下部分の補剛桁上を渡って、さらに主塔まではエレベーターで上っていきます。

道中は、とにかく狭い。体を丸めないと入れないような出入り口も多く、まるで潜水艦のようでした。

通路は薄暗いのでここが地上かどうかもわからなくなりつつ進んでいき、主塔内にあるエレベーターに乗り数十メートル上がると、ついに塔頂部への最後の扉が!

 

扉を開けると、そこはまごうことなき地上140メートルの世界でした。

和布刈の山を下に見ているのがとっても不思議・・・そして何より、真下を車が走ってる!!

 

この光景は、ここでしか見られません。

 

さらにノッポさんは、主ケーブルの上にも!ケーブルは丸いので見ている方がドキドキしてしまいますが、砂が混ざった塗装が滑り止めになっており、安心なのだそう。

とはいえこんな高所で、風の影響もまともに受けてしまう危険な場所には違いなく、日々点検を行ったりリフレッシュ工事で修繕してくれている方たちには頭が下がります。

 

関門橋ができるまでの長く困難な過程や、安心安全のための最大限の努力、そして常日頃から関門橋を守り、改善してくれる人たちのおかげで関門橋が在ることを知り、より大きな存在になったと同時に、地元に架かる橋としてなんだか誇らしい気持ちにもなりました。

関門橋がいかに安全か、そしてそれを守ってくれている人たちがいるのだということを、関門に住む者としてもっとたくさん人たちに発信していきたいなと思います。

「祝!100回放送記念トーク」これから目指す道について語る!

ついに
 
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放送1️⃣0⃣0⃣
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を迎えた関門オンエア🎉
 
濱野局長、ノッポさん、菊池Pの3人が100回を経て今感じていることを語りました👏
関門オンエアとは何なのか、何のために在るのか、これを聞けば【関門オンエアとは】がわかります

歴史の大結集!関門プラザを見ながらさらに熱く語る!

NEXCO西日本九州支社長の中村さんにお話を伺うアフタートーク!
今回は関門プラザから、実際に当時の写真を眺めながら関門トンネルや関門橋についてさらに詳しく語っていただきました😊
 
先人たちに思いを馳せながら、まだまだ熱い話は尽きません🔥

関門国道トンネルの維持にあなたも貢献!その仕組みをご紹介

まだまだ続く、関門トンネルの知られざる秘話
 
当たり前に通っている関門トンネルですが、料金設定の仕組みや維持の方法など、気になりませんか??
今回はそんな謎が紐解かれます🧐
 
実は、あなたも関門国道トンネルの維持に貢献しているんです

『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門トンネル

関門トンネル開通秘話を2週に渡ってお届け中ですが、2週目の前に、ノッポさんと菊池Pにとっても生活に欠かせない身近な関門トンネルについて、熱く振り返り!
当時、関門トンネルをつくっていた人たちも泊まっていたかもしれない、ゲストハウスポルトからお届けします
#トリビア #下関

『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門トンネル

Kanmon ON AIR Commemorative recording.

DATE2/25 FRI
TIME08:00 ~ 08:30

関門トンネル開通秘話を2週に渡ってお届け中ですが、2週目の前に、ノッポさんと菊池Pにとっても生活に欠かせない身近な関門トンネルについて、熱く振り返り!
当時、関門トンネルをつくっていた人たちも泊まっていたかもしれない、ゲストハウスポルトからお届けします

Podcast Link

NEWS

『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門トンネル

2022.02.23

TOP > NEWS > 『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門トンネル

関門トンネル開通秘話を2週に渡ってお届け中ですが、2週目の前に、ノッポさんと菊池Pにとっても生活に欠かせない身近な関門トンネルについて、熱く振り返り!
当時、関門トンネルをつくっていた人たちも泊まっていたかもしれない、ゲストハウスポルトからお届けします

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#福岡県

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#706_まさに弟子が師匠を見るかのようにMCを勉強中!(渡辺かえさん回のふりかえり)

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📢ノッポさんと菊池Pの井戸端ON AIR📻

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カモンFMのラジオパーソナリティ・渡辺かえさんをゲストに迎えた回をふりかえり!

ノッポさんが師匠と崇める渡辺さんのすごさとは❓

渡辺さんの安定感とノッポさんの頑張りはぜひカモンFMを聴いて確かめてみてください✨

#705_芸能活動を続けてこれた秘訣は「自然体でがっつかないこと」 ゲスト:渡辺かえさん(後編)

カモンFMのラジオパーソナリティ・渡辺かえさんをゲストに迎えた後編📻

下関に戻って来た渡辺さんがラジオパーソナリティになった経緯とは❓
これまで司会業をやってきた中での思い出深い出来事や、司会・パーソナリティをするのあたっての極意についてもお聞きしますよ✨

#704_元アイドルが下関にUターンしてきた経緯とは? ゲスト:渡辺かえさん(前編)

今回は、ノッポさんの先生⁉カモンFMのラジオパーソナリティ・渡辺かえさんをゲストにお迎えしました📻

渡辺さんは元アイドル‼歌手活動や芸能コースの高校生活など、当時の貴重なお話が盛りだくさん✨
デビュー秘話や、下関に帰ってきた経緯などについてもお聞きします!

#703_【ふりかえり】唐戸市場は平日もすごい!面白い!(林商店の回)

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📢ノッポさんと菊池Pの井戸端ON AIR📻
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今回は、唐戸市場の海産物問屋『林商店』の林さんにお話を伺った回をふりかえり🐟

林商店の何がすごい⁉
林さんの経歴やおすすめ商品を交えながら、ノッポさんが惚れ込んだ林商店の魅力について菊池Pにたっぷり語ります✨

#702_農林水産大臣賞を受賞する美味しさのこだわりとは? ゲスト:(株)林商店 林さん(後編)
今回は、唐戸市場で鮮魚以外なら何でも売っている!『林商店』の林さんにお話を伺いました🐟
 
後編では、林商店の人気商品誕生秘話や新商品情報、そして林さんご自身もびっくりしたという、林商店の粕漬が農林水産大臣賞を受賞した経緯についても詳しくお聞きします👂
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