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   #NOW ON AIR #歴史 #関門

#713_受け継いだ老舗の味、若き店長と描く新たな挑戦  ゲスト:柳月堂 オーナー 清藤さん、店長 吉田さん(前編)

Kanmon ON AIR Commemorative recording.

DATE9/16 WED
TIME07:00 ~ 07:30

#ノッポさんへのリクエスト
#壇ノ浦のこともっとおしえて
#聞いて欲しいこと

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まだまだある関門シネマティックシティの中から下関のおすすめスポットをご紹介していただきました
一度訪れた場所、素通りしていた場所でも、視点や時間帯などによって印象は変わるもの。
関門シネマティックシティをきっかけに、関門の新しい魅力を発見してみては

「関門ON AIRナビ」は、放送で取り上げた地域の旬なものや地元の人だけが知っているようなことを紹介するウェブマガジンです。さあ、新しい体験の旅に出かけましょう!

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『関門シネマ』下関市おすすめスポットを紹介!後編

まだまだある関門シネマティックシティの中から下関のおすすめスポットをご紹介していただきました
一度訪れた場所、素通りしていた場所でも、視点や時間帯などによって印象は変わるもの。
関門シネマティックシティをきっかけに、関門の新しい魅力を発見してみては

『関門シネマ』下関市おすすめスポットを紹介!前編

ひさしぶりに壇之浦PAからお届けする今回は、関門シネマティックシティ下関編🐡
下関市都市計画課の塩満さんと山内さんに、下関のおすすめスポットをお聞きしています。
海も山も美しく、景観に優れている下関だからこその間違いないというスポットを2つご紹介します😊

『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』新光電業株式会社

まるで幽体離脱実際に起床装置を体験したノッポさんが、その感想を菊池Pに伝えるふりかえり回。
果たしてノッポさんのリポートは菊池Pにうまく届くのか??
値は張りますが一般の人も買えるとのことなので、朝起きるのが苦手な人は一家に一台起床装置、いかがでしょうか😁

ノッポさん初のリポーターに挑戦!起床装置を初体験

どんな深い眠りからも強制的に起こしてくれる夢の機械、起床装置🛏
そんな起床装置を、ノッポさんが実際に体験初のリポートに挑戦しています
起床装置を製造している下関の新光電業株式会社・原さんの、趣味や人となりについてもお聞きしています👂

生活インフラを支える「起床装置」をご紹介!

みなさん『起床装置』ってご存じですか?どんな深い眠りからも覚ましてくれる魔法のような装置で、鉄道会社や消防署など、絶対に寝坊できない人たちに広く利用されています。
他の人を起こさないように、音やひと気を感じさせずにどうやって起こすのか答えは放送で👇

『ノッポさんと菊池Pの井戸端ONAIR』関門シネマティックシティー

初の試み、関門シネマティックの門司港おすすめスポットながら収録をふりかえり!
ゆっくりと時間をかけて歩くことで、いろんな発見があったようです👀
いい景色が見れて健康になって映え写真も撮れてポイントも貯まる、一石四鳥な関門シネマティック、みなさまもぜひ🙌

関門トンネルの快適な通行を可能にする技術と努力に迫る

関門橋トリビアに続き、voicyにて4回に渡ってお届けした『関門トンネルトリビア』

関門橋同様、その建設秘話や内部の構造など、関門トンネルの知られざる逸話に驚いたリスナーの方も多いのではないでしょうか。

こちらも音声では伝わりにくかった部分を補足すべく、写真と文字でさらにくわしくお伝えします!

ぜひ、voicyでの放送と併せて、お楽しみください。

関門トンネルの謎を解く!

関門トンネルは、世界初の本格的な海底トンネル。いつも当たり前に通っていますが、ふと「海水があふれてきたりしないのかな?」「こんなに長いトンネルでどうやって空気が循環してるんだろう」と不思議に思ったことがあるのではないでしょうか。

そんな疑問を払拭するため、関門トンネルの内部に潜入し、その仕組みを実際に見せていただきました!

門司と下関を結んで3925メートルもの長さが横に伸びている関門トンネルには、実は縦方向にもいくつか坑道があります。

それが、立坑と呼ばれるもの。排気ガスが充満しないように換気をするためのもので、トンネル内の空気を綺麗に保ってくれている設備です。

ちなみにトンネル内の汚れた空気は、集じん機設備によってきちんと綺麗にしてから排出されています。

人道トンネルはジョギングやウォーキングに利用される方も多いですが、それを可能にしているのも、この換気設備のおかげ!確かに、空気が汚れていればとてもそんなことはできません。常時、大量に新鮮な空気がトンネル内に送り込まれている、それを可能にする技術があるからこそなんです。

そしてもう一つ、水抜き立坑という坑道もあります。こちらは染み出してくる海水や地下水を、外に排出するためのもの。

水を汲み上げるためのポンプがあるのは、地下67メートルの場所。まるで洞窟のような地下道を通って、ポンプのある場所まで向かいます。天井が低く狭い坑道を身をかがめながらかなりの距離を歩く必要があり、これを点検や作業の度に通ると考えるとかなり大変。。このように日々私たちの見えないところで、点検をしてくださっている人たちのおかげで安全に走行することができているんですね。

ポンプが稼働しないと、1時間から2時間ほどで浸水してしまうという関門トンネル。それもそのはず、なんと一日に4800トンもの水が排出されているんです。その量、25メートルプール16杯分!

水はおよそ20分に一度外に排出されていますが、実は下関側にはその水が蛇口から出て自由に持ち帰ることができます。海水なので、トラックで魚を運ぶ際などに活用されているそうです。

ちなみに立坑の坑道は関門トンネルの車道とも繋がっており、緊急時には避難路になるそう。ですが、トンネルが開通してから60年以上の間、一度も避難路として利用されたことはないとのこと!それだけ、関門トンネルが安全に守られている、ということですね。

戦中の物不足や人不足にもめげず、技術的な挑戦を繰り返し、未来のために強い意志で世界初の海底トンネルを完成させた先人たち。そしてそれを受け継ぎ、今も安全で安心な環境を守ってくれている人たちのおかげで、関門トンネルを快適に利用することができていると知ることができました。そして通行料を払うことで、自分もその維持に関わっているというのは、とても光栄なことだと思います。

 

関門トンネルがなければ行けなかった場所、出会えなかった人やものがある。当たり前に通っていた道が、関門トンネルの成り立ちを知ったおかげで、ありがたいものに変わりました。

自分が何かに出会うためにトンネルを利用することが、また誰かの出会いに貢献するのかもしれない。先人たちが命を燃やしてつくり上げ、それを守る人がいて、さらに私たちが後世に引き継いでいく。関門トンネルはまさに、未来へと続くトンネルなのだと思います。

地上140メートル!ロケットにも耐えうる関門橋の強さの秘密

voicyで昨年12月に放送された『関門橋トリビア』の回。ふだん何気なく通ったり眺めたりしている関門橋が、まさかそんな風につくられたなんて!?と、かなりの反響をいただきました。

(ロケットのくだりでのノッポさんの「えーーーーー!!?」の声は、関門オンエア史上一番大きかったと言っても過言ではありません)

でも、音声ではなかなか伝わりにくい、想像の域を超えないところもあったかと思います。もしくは、「ノッポさんだけ写真見て、ずるい!」と思った人もいるかも。というわけで、関門オンエアナビでは、関門橋について写真と文字でさらにわかりやすくお伝えします。

しかも今回は特別に、実際に関門橋を見学させていただき、内から、真上から(!)、いろんな角度でじっくり見て、そのすごさを体感してきました!

ぜひ、voicyでの放送と併せてお楽しみください。

関門橋ができるまで

重要な航路となっている関門海峡は大小さまざまな船が行き交っているため、大型船舶でも余裕をもって航行できる高さと、海の中に柱を立てない構造で橋を架ける必要がありました。それを可能にしたのが“吊橋”。でも、吊橋って一体どんな構造で、どうやってできているんでしょう??

吊橋とは、張力で吊り下げ支える形式のもの。関門橋も主ケーブルで橋を支えていますが、まずそのケーブルを引っ張ってつなぎとめる錘(おもり)の役割をする、アンカレイジの施工から架設が始まりました。

写真でもわかるように、ものすごい量のコンクリートが使われています。その量なんと、12万トン!飛行機370機分にも換算されます。改めて、関門橋のスケールの大きさに圧倒されます。

アンカレイジが完成したあと、門司側と下関側に大きな二本の主塔が建てられました。

主塔、というだけあって、ケーブルを支えるとても重要な柱です。voicyでの放送でもあったように、ここの塔頂部で振動実験としてロケットを噴射したんですね。

実際の様子が、こちら!いやはやすごい。間違いなく噴射してます。

宇宙まで行けてしまうくらいのエネルギーを持つロケットが噴射しても、びくともしない柱で支えられていると考えると、安心感が半端ない。

実験によってその頑丈さが証明されたところで、次はロープが張り渡され、少しずつケーブルを設置していきます。ケーブルの元となるワイヤー自体は5㎜ととても細いものですが、それが91本束ねられたものが一つの大きな塊となり、それをさらに154本束ね、直径67センチもの1本の太いケーブルになっています。

頑丈な柱と、強靭なケーブルのおかげで、私たちの安全が守られているというわけです。

そしていよいよ、私たちが通る補剛桁が吊り下げられていきます。こうして見ると、吊橋ということがよくわかりますね!

このような過程を経て、関門橋は5年という年月をかけて無事完成し、橋を支えているだけでなく、私たちが便利に暮らせるための生活も支えてくれています。

関門橋に登ってみた!

関門橋は昭和48年に開通してから現在で約48年経過しているため、長期耐久性および予防保全の観点から、平成23年度よりリフレッシュ工事が行われています。

主な工事は、橋のサビを止めるための塗り替え塗装や、ボルトなどの取替工事、そして、橋げたを支えている主ケーブルが湿気で錆びるのを防ぐための送気設備の設置など。

送気装置の仕組みは、まず外の空気を取り込んで塩分や塵を除外し、綺麗にした空気を除湿します。この乾燥した空気を冷やしてケーブルに送り込めば、錆の原因の湿気を除外でき、かつ湿度も常に管理できるのだそうです。

なんと言ってもケーブルは吊橋の命。強度的には問題ありませんが、ケーブル内は日々温湿度状態となっているため、腐食の環境改善のために送気システムが導入されたとのことです。

そして実際に乾燥した空気が送り込まれているのは、地上140メートルの最上部!というわけで、特別に主塔の塔頂部にも案内していただきました。

しっかりとヘルメットや安全帯を装着して、いざ潜入!

現在リフレッシュ工事中ということで、特別に仮設の工事用エレベーターからまずは車道部(橋面上)まで上ります。

アンカレイジの中を通過して、車道の真下部分の補剛桁上を渡って、さらに主塔まではエレベーターで上っていきます。

道中は、とにかく狭い。体を丸めないと入れないような出入り口も多く、まるで潜水艦のようでした。

通路は薄暗いのでここが地上かどうかもわからなくなりつつ進んでいき、主塔内にあるエレベーターに乗り数十メートル上がると、ついに塔頂部への最後の扉が!

 

扉を開けると、そこはまごうことなき地上140メートルの世界でした。

和布刈の山を下に見ているのがとっても不思議・・・そして何より、真下を車が走ってる!!

 

この光景は、ここでしか見られません。

 

さらにノッポさんは、主ケーブルの上にも!ケーブルは丸いので見ている方がドキドキしてしまいますが、砂が混ざった塗装が滑り止めになっており、安心なのだそう。

とはいえこんな高所で、風の影響もまともに受けてしまう危険な場所には違いなく、日々点検を行ったりリフレッシュ工事で修繕してくれている方たちには頭が下がります。

 

関門橋ができるまでの長く困難な過程や、安心安全のための最大限の努力、そして常日頃から関門橋を守り、改善してくれる人たちのおかげで関門橋が在ることを知り、より大きな存在になったと同時に、地元に架かる橋としてなんだか誇らしい気持ちにもなりました。

関門橋がいかに安全か、そしてそれを守ってくれている人たちがいるのだということを、関門に住む者としてもっとたくさん人たちに発信していきたいなと思います。

「祝!100回放送記念トーク」これから目指す道について語る!

ついに
 
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放送1️⃣0⃣0⃣
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を迎えた関門オンエア🎉
 
濱野局長、ノッポさん、菊池Pの3人が100回を経て今感じていることを語りました👏
関門オンエアとは何なのか、何のために在るのか、これを聞けば【関門オンエアとは】がわかります

歴史の大結集!関門プラザを見ながらさらに熱く語る!

NEXCO西日本九州支社長の中村さんにお話を伺うアフタートーク!
今回は関門プラザから、実際に当時の写真を眺めながら関門トンネルや関門橋についてさらに詳しく語っていただきました😊
 
先人たちに思いを馳せながら、まだまだ熱い話は尽きません🔥
#トリビア #下関

歴史の大結集!関門プラザを見ながらさらに熱く語る!

Kanmon ON AIR Commemorative recording.

DATE3/2 WED
TIME08:00 ~ 08:30

NEXCO西日本九州支社長の中村さんにお話を伺うアフタートーク!
今回は関門プラザから、実際に当時の写真を眺めながら関門トンネルや関門橋についてさらに詳しく語っていただきました😊
 
先人たちに思いを馳せながら、まだまだ熱い話は尽きません🔥

Podcast Link

NEWS

歴史の大結集!関門プラザを見ながらさらに熱く語る!

2022.02.28

TOP > NEWS > 歴史の大結集!関門プラザを見ながらさらに熱く語る!

NEXCO西日本九州支社長の中村さんにお話を伺うアフタートーク!
今回は関門プラザから、実際に当時の写真を眺めながら関門トンネルや関門橋についてさらに詳しく語っていただきました😊
 
先人たちに思いを馳せながら、まだまだ熱い話は尽きません🔥

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#山口県

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#山口県

#713_受け継いだ老舗の味、若き店長と描く新たな挑戦  ゲスト:柳月堂 オーナー 清藤さん、店長 吉田さん(前編)
今回は、門司港の老舗和菓子屋『柳月堂』さんにお話を伺います🍡
 
源平合戦がモチーフ❓135年前から親しまれている、変わらぬ味を守り続けている「めかり饅頭」について詳しくお聞きします。
また、オーナーが柳月堂を受け継いだ経緯や若き店長誕生のいきさつについても✨
#712_人類も和菓子も進化し続けている!?(松琴堂さん回のふりかえり)
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📢ノッポさんと菊池Pの井戸端ON AIR📻
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160年の歴史を経てなお進化し続けている、
下関の和菓子屋さん『松琴堂』の西原さんにお話を伺った回をふりかえり!
 
二人とも“粋”な西原さんの人となりに魅了された様子。
200周年も見えてきた今後の松琴堂が楽しみです‼
#711_「今が一番幸せ」な理由とは?ゲスト:松琴堂 代表取締役社長 西原由実さん(後編)
下関の老舗和菓子屋さん『松琴堂』の七代目・西原さんにお話を伺います🍡
 
後編では、西原さんが松琴堂を継ぐまでの経緯や松琴堂の今後の展望に迫ります。
収録場所となった『茶房 風舞-ふわり-』では賞味期限わずか三十秒という焼き立てのゆきごろもも楽しめるそうですよ
#710_伊藤博文公も愛したお菓子とは? ゲスト:松琴堂 代表取締役社長 西原由実さん(前編)
今回は、下関の老舗和菓子屋さん『松琴堂』の七代目・西原さんにお話を伺いました🍡
 
初代総理大臣・伊藤博文公も惚れ込んだという、松琴堂を代表するお菓子とは
今年160年を迎える松琴堂の波乱万丈の歴史や、著名な方々との逸話などについても詳しくお聞きします👂
#709_【ふりかえり】ディレクタークボスケとの思い出を語る!
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📢ノッポさんと菊池Pの井戸端ON AIR📻
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二代目ディレクター・クボスケ卒業🥺&三代目ディレクター(見習い)・イワイ君ジョイン👏
改めて、クボスケの第一印象やクボスケのすごさについて二人が語ります!
イワイ君についてはぜひ今後の活躍にご期待ください
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